よくある質問
Q1.返金保証はありますか?
A1.Carbsens特注ベルトと解析アプリの利用に関しては、開始から30日以内であれば、理由を問わず全額返金いたします(※一部手数料・送料を除く)。
Polar本体の購入については、各販売店の規約に準じますので、購入先にてご確認ください。
Q2. センサーは自分で購入する必要がありますか?
A2. 現在、Polar Verity SenseはAmazon等でご自身でご購入いただく形ですが、Carbsens側でご用意するプランも検討中です。
Q3. センサーをCarbsensから直接購入できますか?
A3. 今後、Polar Japanとの契約により、Carbsensから直接センサーをご提供できるよう準備を進めています。詳細は決まり次第、ホームページでお知らせいたします。
Q4. 取得されたデータはどう扱われますか?
A4. ご本人の同意のもと、匿名化された形で研究開発に活用させていただきます。個人を特定できる情報は外部に共有されません。
Q5. 測定結果にばらつきはありますか?
A5. はい、脈波解析による推定には、姿勢・気温・装着位置などの条件によってばらつきが生じます。そのため、CarbSensでは複数回の測定を推奨しており、平均値を算出することで安定した指標を得る工夫をしています。さらに、ユーザーデータを活用したモデルの微調整により、個別精度の向上を目指しています。
Q6. 利用期間終了後はどうなりますか?
A6. 3か月のモニター期間終了後は、有料プランへの移行をご案内いたします。継続をご希望の方には、プラン詳細をご説明いたします。
Q7. どんな方が対象ですか?
A7. 以下のような方におすすめしています:
・食後高血糖が気になる方
・健診で「糖尿病予備群」、血糖値やHbA1cが高いと言われた方
・妊娠期の血糖管理に関心がある方
・血糖値の揺らぎを日常生活の中で見守りたい方
・肌の調子やかゆみが気になる方(皮膚炎などを含む)
→ 血糖の安定が、肌の炎症やかゆみの軽減につながる可能性があります
・代謝や血管反応に関する自主研究を検討されている医療・研究関係者の方
→ CarbSensは非侵襲で継続的な測定が可能なため、卒論・修論・個人研究にも活用いただけます。
Q8. 有料プランの金額は?
A8. モニター期間終了後の有料プランについては、利用状況やご希望に応じて個別にご案内いたします。詳細はお問い合わせください。
Q9. CarbSensの推定血糖値はどれくらい正確ですか?
A9. CarbSensでは、空腹時の血糖値を基準にして、食後などによる血糖変化を推定しています。ただし、食後の血糖値の「正確な数値」を知るには、採血による測定が必要です。
推定値は、個人差や食事内容、吸収速度などの影響を受けるため、実測値と差が出ることがあります。CarbSensの推定値と実測値を比較することで、おおよその違いを把握していただけます。
現在のバージョンでは、血糖値の変化の傾向をつかむことに重点を置いています。日々の変化を見守るツールとしてご活用ください。
Q10. 個人向けアプリとして利用できますか?
A10. Polar Verity Senseと連携することで、個人の方でも技術的にはご利用いただけます。
ただし、現時点では個人向けプランはモニター段階であり、正式なサポート体制は整備中です。
そのため、以下の点についてはご理解をお願いいたします:
・ネットワーク障害時やサーバーメンテナンス時には、解析が一時停止する場合があります。
・通信障害時にデータが送信できない場合、解析結果の保証はできません。
・医療診断を目的とした利用はできません。
今後、正式プラン提供に向けて準備を進めてまいります。
Q11. サーバーやネットワークが不安定な場合、測定はどうなりますか?
A11. CarbSensはクラウド解析を行うため、以下の状況では一時的に解析ができない場合があります:
・サーバーのメンテナンスや障害
・ご利用端末のネットワーク接続不良
・Wi-Fi/モバイル通信の一時的な切断
通信障害時に送信できなかったデータの解析については保証できません。
Q12. CarbSensは熱中症を判定できますか?
A12. CarbSensは体温計を搭載していないため、熱中症そのものを判定することはできません。
ただし、脈波の変化から以下のような “熱中症の前段階” を把握することができます:
・脱水傾向
・循環ストレス
・暑熱環境による負荷の増大
熱中症の診断には体温・症状評価が必要となるため、CarbSensはあくまで暑熱ストレスの兆候を早期に把握するためのツールとしてご利用ください。
※注意:食事や脱水などの影響でCLIは上昇します。
ユーザー自身の行動ログ(食事・水分摂取・運動など)と照らし合わせてご利用ください。
Q13. 運送事業者向けとありますが、どのように導入できますか?
A13. CarbSensはスマホ連携機能(AndroidではINTENT、iPhoneではURL schemeによる通信)を用意しており、
Polar Verity Senseと接続して Carb値や CLI(循環負荷指標)などを確認できます。
詳細仕様は現在整備中ですが、アプリ間での通信が可能であることは確認済みです。
詳細はお問い合わせください。
一般社団法人 日本健康開発機構
jawda (Japan Wellness Development Agency)
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