■昼食時の上昇は小さい、夕食後は理想的穏やかに上昇し、戻った。
CarbSensでは、食後血糖値の「カーブ」を測定し、その形状から代謝反応の「パターン」を分類していきます。
点ではなく線として捉えることで、個人の糖制御機能や反応のクセを可視化することを目指しています。
現時点では、以下の2つの分類方式を併記し、これらを参考にしながら、
CarbSens独自のデータ収集と分類の検討を進めています。
参考:川島一海さんの考察
今後、CarbSensに蓄積される代謝反応データをもとに、
上記の分類方式を参考にしながら、反応パターンの整理と分類を進めていきます。
実測された反応の「かたち」をもとに、個別の制御機能や代謝のクセを可視化し、
医学的な定義との接点も探っていく予定です。
このページでは、CarbSensの出力例をもとに、分類への当てはめや仮説の検証を行っていきます。
■昼食時の上昇は小さい、夕食後は理想的穏やかに上昇し、戻った。
■昼食時の上昇が2山、脂質根影響か。
■昼食時の上昇が2山、脂質根影響か、夕食後は高止まり。
■夕方宴会の日、宴会後も就寝時までも高止まり。この後不整脈がか確認された。
■昼食後、3-4時間後にピーク、夕食後は2山にピーク。
■インターバル設定時間
■設定画面。
■解析選択画面
睡眠時の配置ガイドラインの設計
寝ている間でも安定してつながるために、「右手にセンサーなら右側にスマホ」、 センサー側の腕に近い側へスマホを置いてください(例:右手に装着 → 右側の枕元)。
距離の目安: 30–50cm以内を目安に、体を挟まない位置に置いてください。
寝返りの注意: 大きな寝返りでスマホが反対側に移動すると途切れやすくなります。同じ側を保つように意識しましょう。
置き場所のコツ: 金属(PCの上など)や厚いクッションの下は避け、見通しの良い場所に平置きしてください。
充電中の工夫: 充電ケーブルが届く範囲で、センサー側のベッドサイドに設置しましょう。
■睡眠時 2025-11-24
■睡眠時 2025-11-25
■睡眠時 2025-11-26 懇親会、ビール、就寝3時間前タンメンで満腹
■食事中の変化