⚠️注意事項 / Important Notice CarbSens Watchは、日常の健康管理をサポートするためのツールです。本製品は医療機器ではなく、診断、治療、または病気の予防を目的としたものではありません。測定結果や推定値は参考情報としてご利用いただき、健康に関する重要な決定を行う際には、必ず医療専門家にご相談ください。 CarbSens Watch is a tool designed to support daily health management. It is not a medical device and is not intended for diagnosis, treatment, or disease prevention.

食後血糖値カーブの分類:実践的視点と医学的定義

CarbSensでは、食後血糖値の「カーブ」を測定し、その形状から代謝反応の「パターン」を分類していきます。 点ではなく線として捉えることで、個人の糖制御機能や反応のクセを可視化することを目指しています。
現時点では、以下の2つの分類方式を併記し、これらを参考にしながら、
CarbSens独自のデータ収集と分類の検討を進めています。

① 実践的分類(川島一海さんの考察)

参考:川島一海さんの考察

② 医学的分類(診断基準・病態定義)

参考:日本内科学会雑誌糖尿病標準診療マニュアル2025

測定例:CarbSensによる分類と当てはめ

今後、CarbSensに蓄積される代謝反応データをもとに、
上記の分類方式を参考にしながら、反応パターンの整理と分類を進めていきます。
実測された反応の「かたち」をもとに、個別の制御機能や代謝のクセを可視化し、
医学的な定義との接点も探っていく予定です。

このページでは、CarbSensの出力例をもとに、分類への当てはめや仮説の検証を行っていきます。


■昼食時の上昇は小さい、夕食後は理想的穏やかに上昇し、戻った。

■昼食時の上昇が2山、脂質根影響か。

■昼食時の上昇が2山、脂質根影響か、夕食後は高止まり。

■夕方宴会の日、宴会後も就寝時までも高止まり。この後不整脈がか確認された。

■昼食後、3-4時間後にピーク、夕食後は2山にピーク。

インターバル測定

■インターバル設定時間

■設定画面。

■解析選択画面

測定例:夜間の睡眠時データ、インターバル測定

睡眠時の配置ガイドラインの設計
寝ている間でも安定してつながるために、「右手にセンサーなら右側にスマホ」、 センサー側の腕に近い側へスマホを置いてください(例:右手に装着 → 右側の枕元)。 距離の目安: 30–50cm以内を目安に、体を挟まない位置に置いてください。
寝返りの注意: 大きな寝返りでスマホが反対側に移動すると途切れやすくなります。同じ側を保つように意識しましょう。
置き場所のコツ: 金属(PCの上など)や厚いクッションの下は避け、見通しの良い場所に平置きしてください。
充電中の工夫: 充電ケーブルが届く範囲で、センサー側のベッドサイドに設置しましょう。


測定パターン
測定間隔:15分
時間:7時間(途中停止は、停止ボタンをタップします)
初回の測定は、開始後15分です。
開始直後の測定はありません。

■睡眠時 2025-11-24

■睡眠時 2025-11-25

■睡眠時 2025-11-26 懇親会、ビール、就寝3時間前タンメンで満腹、高い状態が翌朝まで続く


測定例:食事、インターバル測定

🍽️ 食事指導 × インターバル測定の流れ! 食事中に5分タイマーをスタート  → ユーザーが「今から測るぞ」って意識
カウントダウンで測定タイミングを明示  → 自動測定
食後2時間の変化を記録  → 個人ごとの消化・吸収パターン
最新日だけのグラフ表示  → その日の変化がすぐに視覚化されて、フィードバックが直感的!

■食事中の変化


測定例:測定部位変更 足首にしてみよう、インターバル測定

■足首1回目、食後変化

■足首2回目、食後変化


最近歩いてないから、足の値が遅れているのか気になります

測定例:手首ー足首 インターバル同時測定が見たくなります。

準備して、これからの予定です。
同時測定で違いが出たら、信号処理の違いもあるでしょうが。
血管内被機能の違いがあるかもしれませんね。

例えば、 「足首の応答が遅れてる」→「歩いたら次回改善した」なんか、体験があるといいね
🩸 有酸素運動で血流が増えると、血管内皮細胞が刺激されて → 一酸化窒素(NO)が分泌され、血管が拡張2 → これが血圧の安定・動脈硬化の予防・血管の柔軟性維持につながる。 ふくらはぎの筋ポンプ作用も重要! → 「第二の心臓」として、下肢の血流を押し戻す力を支えてる2。

🧭 でも“血管の変化”は見えないから…
「筋肉は鏡で見える」けど、
「血管の反応は感じにくい」 → だから、“鍛えた実感”がないまま終わってしまう。

✨ そこでCarbSensの出番! 「あなたの足首、運動前は応答が25分遅れてました。 でも1週間ウォーキングを続けたら、15分に縮まりましたよ。」
この“血管の変化が見える”体験があれば、 有酸素運動の意味が、数字と実感でつながる。
🦊 まとめると…
有酸素運動は、筋肉だけじゃなく“血管”にも効いてる。 でもその変化は、CarbSensでしか見えない。
だからこそ、“運動してる人”にこそ、測ってほしい。
✨ 食後だけでなく、運動前後でも使える!
「食後の応答を見るのもいいけど、 運動前後のΔai2だけでも、血管の“今の反応力”が見える。」
昼休み前に測定 → ステッパー5分 → 昼休み後に再測定 → Δai2が下がっていれば、「今日の血管、ちゃんと動いた!」という即時フィードバックになる。
週1回のΔai2変化を記録 → 「今週は反応が良かった」「先週より反応が鈍い」など、血管の“調子”を見える化できる。

・・・以上は今後の課題です・・・

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