CarbSens Dual(2点脈波解析)
血糖値測定なしで糖質反応・血管特性の可視化をサポートする新しい研究プラットフォーム!
CarbSens Dual は、2点同時の脈波(PPG)計測と差分解析により、
単点測定では捉えられなかった 血管反応・自律神経・末梢循環の変化の抽出を可能とする非侵襲デバイスです。
血糖値や HbA1c が気になり始めた一般ユーザー向けの健康管理にも活用できますが、
本デバイスの真価は 研究用途でのデータ取得能力 にあります。
iPhone / iPad / Polar Verity Sense に対応し、
糖質代謝・血管機能・自律神経・運動生理・高齢者研究など、
生活習慣病領域から脳・心血管領域まで幅広い研究に応用できます。
iPhone 、 iPad 、Polar Verity Sense対応
2点同時の脈波(PPG)計測と差分解析
研究用途でのデータ取得能力
生活習慣病領域から脳・心血管領域まで幅広い研究に
■手首甲ー足首ーこめかみ 2点装着
特徴(Features)
1. 2点同時PPG計測(単回・インターバル)による差分解析
左右差・上下差・部位差をリアルタイムで取得
血管トーンの変化、伝播速度、局所反応を可視化
単点PPGでは得られない“血管の個性”を抽出
2. 非侵襲で糖質反応を推定
食後の血管反応(血管拡張・収縮)を解析
糖質負荷試験の簡易化に利用可能
血糖値を測らずに“変化量”から反応を評価
3. 自律神経・末梢循環の評価
左右差から交感神経の偏りを推定
末梢循環の低下や血管硬化の兆候を捉える
運動前後・ストレス負荷時の反応解析
4. 研究用データ出力に対応
Raw PPG 波形
時間差(遅延)
波形特徴量
変化量指標
5. 対応デバイス
iPhone / iPad
Polar Verity Sense(高精度アームバンド)
研究応用領域(Research Applications)
研究構想はこちら
脳梗塞・脳血管障害
左右差解析による脳血流の偏り評価
血管反応性の低下の検出
脳血管の“前段階の変化”を非侵襲で追跡
認知症
自律神経バランスの変化
末梢血管反応と脳機能の関連研究
日常環境での長期モニタリングが可能
心筋梗塞・心血管疾患
血管硬さ(PWV的指標)の推定
末梢循環のリアルタイム評価
血管トーンの異常や自律神経の乱れを検出
生活習慣病(糖尿病・高血圧・脂質異常症)
食後血管反応の解析
血管トーンの変化量評価
HbA1c や血糖値の変化と関連づけた研究に応用
運動生理・スポーツ科学
運動前後の血管反応
自律神経の回復度
パフォーマンスと血管反応の関連解析
研究者の皆様へ(For Researchers)
CarbSens Dual は、
共同研究・データ提供・研究利用のご相談を受け付けています。
研究テーマに合わせた計測プロトコルの提案、
データ解析のサポート、
長期モニタリング研究への応用、
臨床研究・基礎研究での利用相談などはお問い合わせください。
■iPhone 設定と測定後の表示画面
■左右 耳珠脇
■左右こめかみ
■手首甲ーこめかみ右
■手首甲ー足首
■CarbSens Dual 解析アプリ:
2点脈波解析をどうぞ!
■ iPhone版CarbSensDual(測定ビデオ)
※CarbSens Watchは医療機器ではなく、診断・治療・予防を目的としたものではありません。健康意識の向上や日々の体調変化の参考情報としてご活用ください。
お問い合わせ 現在、私たちのプロジェクトは開発段階にあります。私たちのビジョンに共感し、共に新しい価値を創造していただける開発パートナーを募集しています。ご興味をお持ちの方や詳細を知りたい方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
一般社団法人 日本健康開発機構
jawda (Japan Wellness Development Agency)
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